秋半ば

最近のこと、です。

 

・映画を全く見ていない。ゲオにも映画館にも行っていない。Netflixも契約解除。「怒り」も「何者」もDVDかなあと思っている。(いつになることやら。)

・キャンプに行ってきた。キャンプ楽しいな〜。でも今年は寒いからもう終わり。

クリープハイプばかり聴いている。尾崎世界観の小説も買ったし、オンラインサイトも登録したし、友達にもすすめている。ライブに行きたいけどそれは来年。

・音楽文大賞に応募したけど落選した。

・2016年もあと2ヶ月。

iPad予約中。在庫がないらしいので1ヶ月待ちです。人気ですね。

・またチークをつけるようになった。

・今年のライブはceroのツアーで終わりの予定。OKAMOTO'Sには行くべきであった。

 

ゲームばかりしていてよくないと思う。やりたいことはいろいろとあるけれど、あんまりやれていない。あとは、いろいろと考えているけれど、考えれば考えるほど悪い方向にしか向かないということがわかった。悩めば悩むほど現実や真実からはかけ離れていくんだよね。なんでだろう。うーん。とりあえずZOZOTOWNでパンツでも買うかね。

歌詞なんてどうでもいいよねー

と思ってたけど一周回って「やっぱり歌詞って大切じゃん」という境地に至っております。

 

小学生の頃に浜崎あゆみが流行っていて、わたしもすごい好きだったんだけど、何が好きだったかって「A Song for XX」とか「Surreal」とかの暗い歌詞。居場所がなかった〜見つからなかった〜ってめちゃくちゃいい歌詞じゃない???と力説していた小学校5年生とか、今考えると本当闇。同じくあゆ好きだった友達の表情は苦笑いだった。今のあゆは知らんけど、明るい歌とか歌ってるのかな? なんかビーチでイケメンとイチャイチャしてるイメージです。

中学校でゴイステにはまったくらいまでは、歌詞を大切していた。授業中にノートとか机とかに落書きしていたし、好きな歌詞を書いたノートもあった。でも好きだった椎名林檎の歌詞がだんだん難解になっていき、ヴィジュアル系バンドにはまり、俗に言うところの煽り曲(シャウト多めの曲)を好んで聞くようになる頃には、歌詞とかどーでもいいぜーーーーー になっていました。はい。DIR EN GREYとかすごい好きだったけど、あんまり歌詞は意識していませんでした。最初に聞いたDIRのアルバムは鬼葬でした。懐かしい。

 

そして、洋楽、ポストロック、ジャズ、メタル… 歌詞カードなしの生活は続いたのでした。

 

しかし、最近、一周回って、やっぱり歌詞って大切ですよねと思っている。ちなみに、きっかけはキュウソネコカミです。ヤマサキセイヤさんです。「DQNなりたい、40代で死にたい」の歌詞を読んで衝撃を受けました。胸の奥をきゅっと掴まれました。うまく言えないけど、あれはすごいと思う。

 

そういえば、最近改めてショックだなあーと思ったことといえば、銀杏BOYZが峯田ひとりになっていたこと。みんなどこに行ってしまったんだ。

峯田和伸も、もう38歳。必死になって読んでいたブログ「朝焼けニャンニャン」から10年。高校の保健室にあったノートに、同級生の男子が峯田和伸チックな文章を残していた。リア充だったのに心は峯田に夢中な男子だった。喋ったことなかったけど、一度、銀杏BOYZの話とかしてみたかったな、という青春の思い出。そしてあの頃、銀杏聞いてくすぶっていた青臭い少年少女たちはどこで何をしているんだろう。思春期の自意識とモヤモヤからは解放されているのかな? わたしは相変わらずで、あの日のままで63個目のブログを書いています。いや72個かな。

 

閑話休題

日本人なので日本語の歌詞が一番しっくりとくる。心に沁みるなあと思う。まだ、演歌が心に沁みるぜ!演歌こそ日本人の心!とまでは言わないけれど、そういうわけで結局、邦楽ロックに戻ってきた。これ書きながら、ブルーハーツとかモンゴル800とか思い出して懐かしくなってきた。このへんはMDしか残っていない。ちなみにMDの再生機器はもう家にはない。モンパチはCD買ったと思うんだけどなあ。どこに家出したか?

歌詞といえば、クリープハイプが素晴らしいのでその話はまた今度。去年は本当に「百八円の恋」に救われたので。

 

百八円の恋

百八円の恋

 

 

後悔は先に立たないが、ちょっとは役に立つ(多分)

去年の夏にブログを始めて頑張って更新してたけど、急に恥ずかしくなって止めてしまった。正直、後悔している。でもどうしようもない。後悔先に立たず!!!

 

去年の今頃は、夏に星野源を聞き始めたということで、引き続いて星野源がマイブームだった。あとはゲスの極み乙女。も、よく聞いていた。そういえば、星野源のエッセイを読んだという話を最初のブログ記事に書いていた。「蘇る変態」ってやつ。あとは「そして生活は続く」も読んだ。細野晴臣との対談本も読んだ。「働く男」も読んだ。「地獄でなぜ悪い」と「箱入り息子の恋」も見た。(映画ね。)1月にはアルバムのツアーに行って、8月に行ったロックインジャパンサマーソニックでもライブを見た。というわけで、2016年は3回星野源を見ています。どれもセトリほぼ一緒でした。

 

最近はというと、ポケモンGOにはすっかり飽きてしまい、マインクラフトPEにはまっています。夏には、凛として時雨ばかり聞いていましたが、秋は岡村靖幸クリープハイプを聞いています。サブカルクソ女なので星野源から尾崎世界観に乗り換えました。映画は見てませんが、そろそろ「ヘイトフルエイト」と「薄氷の殺人」あたりを見たいと思います。プライベートで楽しみにしていたキャンプは天候により中止になりました。悔しいのでモンベルの雪山対応シェラフ(寝袋)で寝ています。

 

どうぞ、よろしくお願いします。